大学病院の現役医師が「ガン治療のウラ」大暴露(3)死亡するまで治療し続ける (2/2ページ)

Asagei Biz

B 患者の中には、種類を変えて抗ガン剤を打ち続けてもあまりダメージを受けない、という猛者もいます。そのような患者の場合、医師としても「延命効果あり」を実感することができますが、大半の患者は抗ガン剤の副作用で体をボロボロにされたあげく、ガンも一段と勢いづいて手がつけられない状態になってしまいますから。抗ガン剤の延命効果を実感できることはほとんどないというのが偽らざる実情です。

【出席者プロフィール】

A=国立大学医学部長経験者(消化器外科医)

B=公立地域中核病院診療科長(総合ガン治療医)

C=私立医科大学附属病院経営幹部(泌尿器外科医)

D=私立大学医学部附属病院診療科長(緩和ケア医)

E=国立大学医学部特任教授(腫瘍内科医)

司会=医療ジャーナリスト

「大学病院の現役医師が「ガン治療のウラ」大暴露(3)死亡するまで治療し続ける」のページです。デイリーニュースオンラインは、二重盲検大学病院の現役医師が「ガン治療のウラ」大暴露臨床試験社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る