ハッシーの地方競馬セレクション(1/8)「第64回船橋記念(SIII)」(船橋) (1/2ページ)

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ハッシーの地方競馬セレクション(1/8)「第64回船橋記念(SIII)」(船橋)

 新年一発目の地方競馬セレクションは、船橋競馬場でおこなわれる電撃のスプリント戦「第64回船橋記念(SIII)」。

 ここは断然ノブワイルド。昨年は習志野きらっとスプリント(SII)→プラチナカップ(SIII)→テレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII)と重賞を3連勝し、勢いに乗って挑んだJBCスプリント(JpnI)では、絶好のスタートを切りすんなりハナを取ったと思ったところで、外からファンタジストとコパノキッキングが交わしそうな勢いで来たため、慌てて追って何とかハナを切った上、3コーナー手前からコパノキッキングが交わしに来たことで、早めに仕掛けざるを得なくなる厳しい競馬となった。それでもガクッと止まることなくゴールまでしぶとく粘り、1,2着馬には離されたものの3着馬とは0秒2差の5着。前走のゴールドカップ(SII)は完全な勝ちパターンであったが、JBCスプリントを制したブルドッグボスの鋭い末脚の前にハナ差の2着と惜しくも敗れた。今回のメンバーは前走に比べてグッと楽になり、斤量も0.5kg軽くなるなど条件面は好転。今回は1000m戦になるが、今回と同条件の習志野きらっとスプリントでは2着馬に0秒5差を付けて勝利しており問題なし。ここは逃げ切り濃厚だろう。

 相手本線はキャンドルグラス。前走は御神本訓史騎手がソツなく乗ったこともあるが、内から狭いところを抜け出す脚が速かった。昨年は東京盃(JpnII)でも中央馬を相手に5着と善戦しており、勝ち馬にこそ1秒2差付けられたが、2着のブルドッグボスとは0秒4差。ブルドッグボスを物差しに考えてもここでは上位の力があり、馬券圏内の可能性は高いだろう。

 ▲は前走の末脚が目立ったラブミークン。

 以下、タイセイプライド、ストロングハートまで。

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