文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」全103作品を発表 (2/7ページ)

バリュープレス



会場:市立小樽文学館


トーク「ユカリそれからみづ紀のナラティブ」

漫画と詩で、多くのファンをつかんでいるふたりが、小樽でのおとまり滞在制作で生まれたナラティブ(物語)について話します。


○ 1月19日(日)18:00~ 小樽市産業会館 会場内「ナラティブラウンジ」

● 話し手:

 瀧波ユカリ(マンガ家)(第12回マンガ部門審査委員推薦作品『臨死!!江古田ちゃん』、『モトカレマニア』ほか)

 三角みづ紀(詩人)(第10回中原中也賞『オウバアキル』、第22回萩原朔太郎賞受賞『隣人のいない部屋』ほか)

● 聞き手:

玉川薫(市立小樽文学館館長)、岡田智博(文化庁メディア芸術祭小樽展ディレクター)


トーク「まきむぅ、長谷川愛とメディアナラティブ」


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODQ5IzIzNDA0MiM3ODQ5X01FV0djeVVzc2QuanBn.jpg ]


©HASEGAWA Ai


長谷川愛さんが受賞した第19回アート部門優秀賞「(不)可能な子供、01:朝子とモリガの場合」は、同性婚のカップルである朝子さんとモリガさんの遺伝子情報をもとに生み出した「不可能な子ども」との一家団欒の「写真」をメインに、その科学的背景を示す資料によって構成された現代美術作品(展示会場「小樽市産業会館」)です。

バイオテクノロジーで想像を超えた創造の時代の到来、その中で生まれる人間の意識のゆさぶりを作品にすることにより世界で注目される長谷川愛さんと、作品に登場した、タレントで文筆家のまきむぅこと牧村朝子さんが、それぞれが持つ創造性から、今、これからの「メディアナラティブ」をテーマに話します。
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