男子が「ぶっちゃけいらないわ・・・」と思っている彼女の気遣い4選 (2/2ページ)
彼女なりの気遣いだろうと思いますが、あれ、いらないです」(26歳/IT)
こういう時期を経て愛は深まっていくもので、100%いらない彼女の気遣いというわけでもないかと思います。
逆に「わたしのこと、好き?」と聞かれないほうが不安に思う男子だっているでしょう。でもあまりにも自分に自信がないとか、卑屈になっていると、男子はそういうのを見抜いてさっさと去っていくこともあります。
「ちょうどいい愛し方」って、カップルの関係に応じて常に変化するものですから、常に相手の気持ちを思いやることは大事ですが、それ以上の心配はするものではない、ということでしょう。
「23歳の彼女は、なにかあるとすぐにスマホで調べ物をします。電車の時間だって調べてくれますが、急いでいるときにこれをやられたら迷惑です。都内なんて5分置きに電車が来るわけで、調べる時間があればさっさとホームに行くといいんです」(26歳/飲食)
グーグル先生さまさまって態度も、ときに彼氏をイラっとさせるのでしょう。男子って、そこらへんは流れに身を任せたかったりするものです。必要以上にちまちまするのは面倒、ということなんでしょう。
いかがでしたか?彼女としてのかわいい気遣いから、ホントにいらない気遣いまで、いろんなケースが出てきましたね。気遣いはするに越したことがないので、彼に「いらない」と言われることを恐れず、気遣いたいのならどんどん気遣ってみてはいかがでしょうか。
恋愛は気遣いが多いほうが理屈の上では勝つものです。ま、恋は理屈では語れない側面もあるので、気遣いが少ないほうが勝つケースもありますが、それは個々のカップルで判断するしかないことでしょう。(ひとみしょう/ライター)
(ハウコレ編集部)