2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時ってどんな武士?その魅力をざっくり紹介【下】 (2/5ページ)

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(※この合議制のメンバーが13人だったので、大河ドラマのタイトルは「鎌倉殿の13人」なのでしょう)

その後、梶原景時(かじわらの かげとき)や比企能員(ひき よしかず)、畠山重忠(はたけやま しげただ)や和田義盛(わだ よしもり)と言った政敵たちを次々と滅ぼして幕府の実権を掌握するに至るのですが、その「手」は将軍にまで及んだとも言われています。

公暁に暗殺された実朝公。裏で義時が糸を引いていた? 月岡芳年「美談武者八景 鶴岡の暮雪」明治元年1868年

一説には、先ほど紹介した第二代将軍・頼家公を鎌倉から追放した上で暗殺。またその跡を継いだ第三代将軍・源実朝(さねとも)公も自分の意にそぐわなかったため、その甥・公暁(くぎょう。頼家公の嫡男)に暗殺させたそうです。

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