なんとそこは北千住!松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した場所はココ! (2/3ページ)

Japaaan

現在の千住宿

実際に東京都足立区の千住宿の入口で、京成電鉄の千住大橋駅からほど近い場所へ行ってみると

街薄暑 奥の細道 ここよりす

という石碑とともに、松尾芭蕉の銅像が建てられています。

芭蕉の銅像の左隣の石碑に「矢立初」とあるのは、この地でこの句を詠むために携帯用の筆記具「矢立」を使い始め、旅が始まったということを意味しています。

芭蕉は最終的に600里(2400km)、日数にしておよそ150日間をかけて全行程をまわりました。彼が江戸に戻ってきたのは、1691(元禄4)年のこと。

「なんとそこは北千住!松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した場所はココ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、奥の細道松尾芭蕉北千住カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る