「恋人の私にだけ冷たい」男性が急増!身勝手な4つの理由 (1/2ページ)

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。
この1~2年で急増しているのが、「彼が冷たい」という相談。しかも大半の人が「周りの人には優しいのに、なぜか私にだけ冷たい」と言うのです。
私は10代後半や20代のカップルと話す機会も多いのですが、実際にこのような光景を見ることがあります。彼らはなぜ「ふだんはいい人なのに、恋人にだけ冷たくしてしまう」のでしょうか?
女性にとってあまりいい話ではないのですが、「女性を選べない男性」が増えています。彼らに「じゃあ、なぜ彼女とつき合っているの?」と聞くと、「彼女に誘われたから」「彼女が僕のことを好きそうだったから」などと言うのです。
そのため、彼らは「彼女に冷たくしている」という実感はありません。そもそも自分が選んだわけではないので、「会いたいと思ったら会うし、思わなかったら会わない」「何かしてあげようという気持ちは特にない」などと普通に接している感覚なのです。
「つき合いはじめる前のイメージが、いざつき合ってみたら違った」というケースもよく聞きます。彼らは「自分のイメージにあてはまるかどうか」だけを考えているため、少しでも違うと、「こういう子だからつき合おうと思ったのに・・・・・・」と勝手にガッカリしてしまうのです。
ただ、このタイプの男性は、それでも自分から別れを切り出しません。優しくできないクセに、「別れたら寂しくなるかもしれない」「ケンカやトラブルは避けたい」などと自分勝手なことを考えているのです。
最も驚かされたのは、「疲れているから優しくできない」という男性が多いこと。社会人なら仕事、学生なら学校とバイトで疲れてしまうから、「家でゆっくりしたい」、さらには「やっぱり会うのはやめたい」などと言います。
しかし一方で、「自分の趣味は楽しんでいる」など、単に恋人のことを後回しにしているだけ。