24歳の女性経営者・haru.は「20代女子、ロールモデル不在問題」をどう考える? (4/5ページ)

マイナビウーマン

■自分の人生、どう選択する?

人生に迷ってしまうのって、女性の生き方の選択肢が増えてきていることも関係があると思っているんですよね。haru.さんは人生における大きな選択をするときに大切にしている基準はありますか? 「楽しそうかどうか」ですね。話を聞いたときにワクワクするかという基準だけで、ここまで選択してきた気がします。 確かにそれは大切な基準かも。 楽しそうだと思ったら、規模感に関わらず「やってみます」って言っちゃうんですよ。これがすごく大変なんですけど(笑)。 心が動くことって逃したくないですもんね! haru.さんは、どういうときに「楽しそう」と感じるんでしょう? うーん。たとえば仕事のプロジェクトの場合、一緒に取り組む相手の熱意が伝わったときですね。伝われば伝わるほど、応えたいという気持ちになります。 わかる(深く頷く)!

■常にワクワクした人生を送りたい

最後に、haru.さんはこれからどんな人生を送りたいと考えてますか? えーっ、それむずかしすぎません……? ゆっくり考えてくださって大丈夫です(笑)! うーん……、変わらないもの大切なものはそのまま、変わることに対してあまり恐れずに、いろいろなことに挑戦していく人生でありたいですね。 変わらないものというのは? 「自分を大きく見せないこと」「自分に正直でいること」っていうのは、ずっと大切にしているモットーなんです。 ステキな言葉。人ってどうしても、年齢を重ねるにつれて大きく見せたくなる場面が出てきてしまいますよね。 そうですよね。でも、そこでちょっとでも「自分ってすごいだろう」と見せようとすると、持っている良さや伝えたいことが、全部台無しになってしまうと思っていて。 肝に銘じます……。 会社も私自身も変わっていくとは思いますが、根底の部分を常に意識しながら、変わることを恐れずチャレンジしていきたいですね。

まだまだ人生に迷ってばかりの私。そんな私と同い年くらいのharu.さんは、落ち着いていて、芯が通っていて、「ワクワクすること」と「直感」をとことん信じている、ステキな女性でした。

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