24歳の女性経営者・haru.は「20代女子、ロールモデル不在問題」をどう考える? (2/5ページ)

マイナビウーマン

でも、中学生のころはマイケル・ジャクソンが好きで、表現者になるときは彼を参考にしようと思っていたんですけどね(笑)。 マイケル・ジャクソンですか!? 私は、身体表現をしたり歌ったりすることはないんですけど、作品のレベルや人を巻き込む力は、こういう人を参考にしなきゃいけないんだろうなと、中学生ながらに思っていました(笑)。 とんでもない中学生だ……! ちなみに、先ほどおっしゃっていた“刺激を受けた友人”というのは、haru.さんとは違う分野の方もいたんですか? そうですね。『ハイアーマガジン』では、自分が魅力的だと思うアーティストを取り上げることが多いんですけど、これをはじめたきっかけが「踏ん張っている人や輝いている人のアーカイブがしたいから」でして。 かっこいい! そのうえで、記録するマガジンだけではなく、彼・彼女たちのサポートをしていきたいと考えたこともあり、HUGでアーティストのマネジメント事業もはじめたんですよ。

■ロールモデルは無理に探さなくていい

先ほどharu.さん、ロールモデルがいないとおっしゃっていましたよね。私もお手本にしたい人が全然見つからなくて悩んでいて……。「こうなりたい」と思うロールモデルが身近にいないときって、どうしたらいいのでしょう? うーん、無理して探す必要もないのかなと思います。 それはどうして……? それぞれに違う人生のバックグラウンドがあるから、同じ選択をしても全然違う結果になると思うんですよ。 では、haru.さんのように、まわりにいる友人たちから影響を受けたほうがいいんでしょうか? どうなんだろう。私は、割と直感で生きている人間なので、あまり先のことを考えられないんです(笑)。 わかります。私もわりと直感型ですし、そういうタイプの女性って多い気がします。 そうですよね。それに加えて、私はそもそも社会で言われている「成功」といわれるものに全然ピンとこなくて。そこにがんばって合わせるよりは、成功・失敗問わず自分の直感で動いた感覚のほうが大切なんですよね。
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