デートは恋の「通知表」です。デートだけで、彼の愛情を感じ取れるようになろう (3/6ページ)
そのための4つの着眼点をご紹介していきたいと思います。
おごりとか、「7:3」とかそういうことじゃなく、ただ、「彼がデートのときにちゃんとお金を使ってくれているか」です。大事なのは。例えば、おうちデートばかりをしたがち、ご飯も「コンビニでいいよ」と言うのであれば、彼はあなたとのデートに全くお金を使う気がありませんよね。
ですが逆に、イイ感じの少しだけリッチなレストランでご飯を食べようと予約をしてくれたり、遊園地や映画館に行こうとしてくれたりするのであれば、仮にそのデートがワリカンであろうとも、私はそこに「愛」があると思っています。お金は、彼が仕事のために時間という命の一部を削って得た、まさに命のカケラなわけです。
趣味であれ、恋愛であれ、友達であれ、その命に等しい「お金」を使いたいと思う対象が、その人にとって「一番好きなもの」であるのには間違いありません。彼女なら、なんとなく彼のお財布事情はわかるはずです。
手取りが24万円。そこから家賃と貯金とランチと飲み会や自分の好きなものを買ったりするお金を全部抜いたらだいたい残り6~7万円。
で、毎週1回のデートで例えば合計1万円でも支出してくれていたら、彼は「使えるお金の半分以上も、私との時間に使ってくれてるんだ」ってわかる。こんなに客観的でわかりやすくて、しかも説得力のある愛情のモノサシってなかなかありません。