デートは恋の「通知表」です。デートだけで、彼の愛情を感じ取れるようになろう (5/6ページ)

ハウコレ



愛情表現には、「好き」「大好き」「愛してる」という言葉や、キスやハグといった行動などいろいろとバリエーションがありますが、曲者なのが「エッチ」です。エッチもたしかに立派な愛情表現だけど、「デートの中で愛情表現らしいものがエッチしかない」のなら、それは彼から愛されているのではなく、単に性の対象として見られていることしか意味しない場合が多いです。

エッチは、愛情表現の手段である以前に、性欲を満たすための手段です。まともな男性であれば、「デート中にセックスしかカップルらしいことをしないのは、さすがに彼女のことを大切にしているとは言えないよな」ということに当然思い至ります。「セックスしかしないなんて、『私ってセフレ?』と思われても仕方がない」と。

だからこそ、彼女のことをきちんと愛している男性であれば、必ず、エッチ以外の愛情表現を通じて、きちんと気持ちを伝えてあげようとするものです。まとめると、こういうことです。

彼とのデートでは、言葉でも行動でも、何かしらの愛情表現がひとつでもあればOKです。ただし、唯一の愛情表現が「エッチ」では、ダメです。■彼は、楽しそう?



ひょっとしたら、これは愛情表現よりも大切な要素かもしれません。あなたとデートをしているとき、彼は「楽しそう」に見えるでしょうか。少し意外かもしれませんが、「愛情表現」というのは、「『好き』と伝えてあげなきゃいけない」ような関係性のなかでしか存在しません。

わかりやすい例として、結婚して10年のカップルは、お互いのことをものすごく好きだと思っていても、多分「好きだよ」とは言わないはずです。それは「もはや好きと伝える必要がない」からです。

「自分が相手のことを好きだなんていうのは、当然相手に伝わっている。わざわざ毎回伝えて確認するようなことでもない」と、彼が思い始めると、彼はあなたに対する愛情表現を減らしていくのです。このことを「冷めた」「飽きられた」と勘違いしてしまわないようにしましょう。

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