理解のある女性とは「空気を読める女性」のことではない (1/2ページ)

ハウコレ

理解のある女性とは「空気を読める女性」のことではない



彼にとって理解のある彼女とは、彼の言うことをなんでも「いいよ、いいよ」と肯定する女性のことでもなければ、空気を読める女性のことでもありません。彼に対して、ダメなものはダメときちんと言える女性のことです。

■飲み屋さんの例でなんですが・・・

飲み屋さんの例でなんですが、女性がいる飲み屋さんにやってくる男性は、広い意味で「いい女性」との出会いを求めてやってきます。この「いい女性」の「いい」の解釈をどうするかによって、そのお店が繁盛したりしなかったりするそうです。



たとえば、男性客が営業時間を過ぎてもダラダラと飲み続けているケース。こういうときに、きちんと「営業時間が過ぎているから、今日はもう帰りましょうね」と言える女性だと、お客さんは、その女性のことを「いい女」だと思うのだそうです。

一般的に言って、営業時間を超えて延長営業をするのは、はたらいている女性にとって最大の苦痛であり、どうじにお客さんを逃してしまうことでもあるのだそうです。

つまりお客さんを「ちゃんと教育する」ことができるお店(女性)に対して、お客さんは安心感を覚え、信頼を寄せ、足しげく通うようになる・・・・・・こういうことなだそうです。

■その理由とは?

恋愛もおなじでしょう。彼が言うことをなんでも「いいよ、いいよ」と言っているようでは、彼にとって「いい女」とは言えないし、彼に対して理解のある女性とも言えないのでしょう。

なぜなら――あくまでも私見ですが――男という生き物は女性に比べて不安定な生き物だからです。昔から「母なる大地」とは言うけれど「父なる大地」とは言わないですよね。古今東西、女性は大地のようにしっかりとしているけれど、男はふらふらしている・・・・・・こういうことになっているのでしょう。だからこその「フーテンの寅さん」なのでしょう。

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