クラリス・ジャパン、FileMaker プラットフォームと iPad の導入事例を発表 ー 日本航空のパイロット訓練評価システム (1/4ページ)

バリュープレス

クラリス・ジャパン株式会社のプレスリリース画像
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日本航空が FileMaker プラットフォームを基盤としたパイロット訓練評価システムを内製し、蓄積された膨大なデータを基とした継続的な改善で航空の安全を高める訓練を実施


クラリス・ジャパン株式会社(東京都港区六本木)は本日、日本航空株式会社(東京都品川区)が導入した FileMaker プラットフォームのビジネス成功事例を発表しました。


本事例の詳細とビデオをこちらでご覧いただけます。

「安全の砦を守り抜くために JAL パイロットが取り組んだデジタルトランスフォーメーション」 https://www.filemaker.com/jp/solutions/customers/stories/jal


「JAL CB-CT(JAL Competency Based Crew Training=ジャル シービーシーティー)」

日本航空では、「JAL CB-CT」と名付けられたパイロット訓練評価システムを2012年から iPad を使って運用しています。


「JAL CB-CT」は FileMaker プラットフォームを基盤に、パイロットを中心とした社内プロジェクトにより構築されたシステムで、年に1回のペースでデータベースの大幅なアップデートも重ね、パイロットの能力向上を可視化できるシステムを構築し続けています。


日本航空は、在籍する約2,000名のパイロットに実施される年4回の訓練審査において、パイロットの業務を約700項目に細分化し、各々の評価項目を膨大なデータとして収集しています。

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