1380万人を超える10代の若者が大麻を使用~低年齢化する薬物乱用の減少を目指し、小学校にて薬物乱用防止講演を行いました (1/2ページ)

バリュープレス

昨年1年間で、世界中で1380万人を超える10代の若者たちが大麻を使用していたという衝撃的な報告がありました。このような現状を逆転させ、薬物による依存・死亡をなくすためにも、低年齢化する薬物乱用の減少を目標に啓発活動を続けているのが日本薬物対策協会(東京都新宿)になります。先週の1月15・16日には同協会の名物講師が個人的に招待され、川崎の小学校2校を巡回し、薬物乱用防止講演を行いました。

 昨年1年間で、世界中で1380万人を超える10代の若者たちが大麻を使用していたという衝撃的な報告がありました。国際的に薬物の過剰摂取による死亡は、ここ30年間で3倍以上に跳ね上がり、一日平均2200人が死亡しているということです。

 このような現状を逆転させ、薬物による依存・死亡をなくすためにも、低年齢化する薬物乱用の減少を目標に啓発活動を続けているのが日本薬物対策協会(東京都新宿)になります。さまざまな講演やイベントに講師を派遣し、特に学校での薬物乱用防止講演では10代の若者とともに「薬物にNo!人生にYes!」と宣言して、父兄や教師と協力して取り組みを行っています。

 先週の1月15・16日には同協会の名物講師が個人的に招待され、川崎の小学校2校を巡回し、薬物乱用防止講演を行いました。200名以上の児童とともに先生方も講演を聴講しました。この講演は、「皆さんに、お願いがあります。そのお願いとは『皆さん、幸せになってください』」から始まります。

 講演では、米国の教育者L.ロンハバード氏の調査・文献に基づき、大麻や覚せい剤、エクスタシーといったよく乱用されている薬物についての基本的なデータを使って、「薬物についての真実」について児童に分かりやすく説明します。

 参加者は、「何が問題であるのかがよく分かった」、「薬物は決して人を幸せにしない」、「薬物は人を幸せとは反対の方向に向かわせる」という認識を得ています。また、「先生や児童からの評判がよく来年もお願いしたい」という声も寄せられました。

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