天才テリー伊藤対談「矢部みほ」(4)みほちゃんのいい女度が増してきた (1/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2020年 1/23号
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矢部みほ
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馬主
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テリー伊藤
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競馬
テリー そうそう、みほちゃんは最近、馬主にもなったんだってね。
矢部 そうなんですよ。たまたま知り合った馬関係のお仕事の方に「投資目的でやりませんか」と勧められたのがきっかけで。去年の7月に免許がおりて、8月から馬を持っています。
テリー すごいな~、馬主なんて超の付く金持ちしかなれないイメージだけど。
矢部 確かにJRAはハードルが高いんですけれど、地方競馬はそうでもないんです。たぶん年収600万円ぐらいあれば、なれると思います。
テリー 今、何頭くらい持っているの。
矢部 5頭です。でも、地方はJRAなんかで走っていた中古馬を買うから、イメージよりかなり安いと思いますよ。
テリー ちなみに、いくらくらいの相場?
矢部 ホントにピンキリですから。私の場合はいちばん高くて520万円、あとは100万円~30万円くらいです。
テリー でも買っただけじゃ済まなくて、食費とか調教代とか、あれこれ経費がかさむんじゃないの。
矢部 それ、「預託料」というんですが、おっしゃるとおり月々かかります。でも、それも競馬場によって違ったりするんです。川崎だと30万円、岩手や名古屋は15万円、みたいな感じで。
テリー やっぱり、そこそこかかるんだな。
矢部 でも月に1~2回必ず出走しますから、出走手当が出ると預託料がペイできます。さらに5着以内に入ると賞金が出て、その分がプラスになるんですね。
テリー 金額によって馬のランクも変わってくるものなの。例えば、30万円の馬だとそれなりの実力しかない、みたいな。