「女性らしい言葉使い」で上品モテ女になるポイント・4選 (2/2ページ)

ハウコレ



例えば「〜したい」より「〜したいな」とか「〜したいの」のほうが女性らしい優しい言葉に聞こえませんか?

語尾に「な・に・ぬ・ね・の」を意識するだけで、彼に甘えたい時も、かわいい甘え方ができるようになりますよ〜■4.番外編〜ほかにも気をつけたい言葉〜

今までお伝えしたもの以外でも、特に気になる気をつけて欲しい言葉をお伝えします。

「やばい」→「すごい」「うまい」→「おいしい」「でかい」→「大きい」「マジ」→「本当」また、「あいつ」「こいつ」「そいつ」などなど・・・

自分の言葉使いをちょっと振り返ってみるだけで、意識していないうちに汚い言葉を使ってしまっていることがたくさんあることがわかるはず。

これらの表現を意識してかえてみるだけで、ぐっと女性らしい印象に変えることができるので、一度自分の中で、変えたほうが女らしくなる言葉探しをしてみて下さいね。

■コミュニケーションマナー講師・吉井奈々からのメッセージ

いかがでしたでしょうか?日本にはもともと「よくってよ」「〜だわ」「〜かしら」のような感じで使う「てよだわ言葉」と呼ばれる女性言葉がありました。

これはお嬢様のような言葉使いにはなりますが、あまり使いすぎるとオネエのようになってしまう可能性も・・・

同じ言葉を使っていても、①〜④のポイントを意識するだけで、相手に与える印象はガラリとかわります。ぜひ今日から実践してみて下さいね。

(吉井奈々/ライター)

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