ビジネスでも、SMSは多方面で大活躍 (1/3ページ)

バリュープレス

開封の早さと開封率の高さでは、eメールの比ではないのがSMSを活用する魅力。実際のところ、どういう場面でどのように取り入れられているのでしょうか。

90%を超える受信者が、SMSやボイスメッセージを受信から1分以内に開封 しています。インターネット回線から無作為に大量配信が可能なeメールと違い、SMSは携帯電話番号へ配信するため、送る相手の電話番号を知らなければ配信ができないからでしょうか。SMSは重要事項を伝えるもの、 とされているのかもしれませんね。


例えば、初めて面会する相手が待ち合わせ場所に見当たらない。携帯電話番号を聞いていますが、電話がつながりません。待ち合わせ場所に来ていることだけでも知らせたい!

やはり、そこで送るのはSMSですよね。「電話の代わり」になるので、重要事項の伝達 というSMSの役割をさらに強固にしているのでしょう。


実際のところ「重要事項 」ってどんなものがあるのでしょうか。大きく3つに分けてご案内します。


1. 多要素認証

Xoxzoの API (サービスページ:http://bit.ly/2RQO98h) のご利用で最も多いのがこのタイプ。


自社または個人で製作しているアプリやウェブシステムで、やはり大切なのは「セキュリティ 」。アカウントの作成時の本人確認や、忘れたパスワードの再発行にも、携帯電話を使った認証は、今や必須アイテム。


ユーザーの入力した電話番号へ、どのようにしてSMSを即時配信するのか?

導入方法は、Xoxzoのブログのチュートリアルを御覧ください。

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