嫌いな人はいてもいい。大事なのは不機嫌で人をコントロールしないこと #大学1年生の転び方 (3/5ページ)
『大学1年生の歩き方』にも書いたんですが、居場所は複数あるに越したことはありません。むしろ、ある居場所が失われた時に、ほかの居場所が自分を支えてくれるので、居場所の複数化はとても大事です。
あるいは、誰かにイライラさせられたのであれば「おっ、このわたしをイライラさせるなんて、大したもんじゃないか、10ポイント!」とか「あと50ポイントたまったら、ハーゲンダッツを買うぞ!」とか、ユーモアで自分の機嫌を取ってみてはどうでしょう。

相手に直接文句を言うほどの勇気はないわけですから、たまったストレスは自分で発散するしかありません。そのときにムカつくやつをただディスるだけだと疲れるので、ムカつけばムカつくほどいいことがある「ご褒美システム」を作っておくわけです。
あ、これは「やけ食い」のような行動とは違いますよ。あれは突発性のものですから。ちゃんとムカつきを数値化した上でご褒美をゲットするシステムを構築するのがポイントです。
所詮は自作自演ですし、対症療法でしかないんですが、騙されたと思って一度やってみてください。