天才テリー伊藤対談「今野杏南」(3)小説を書く時にはお昼から悶々と… (1/2ページ)

アサ芸プラス

天才テリー伊藤対談「今野杏南」(3)小説を書く時にはお昼から悶々と…

テリー そういえば、前にこの連載に出てもらった時に、小説を書いていなかったっけ。

今野 はい、実はまた最近書き始めたんですよ。今月から東京スポーツさんで「イケないわたし」という連載が始まって、3月まで日曜日以外の毎日連載することになって。

テリー えぇっ、週6日の連載って、けっこう大変じゃないの。

今野 去年の10月ぐらいからずっと書いているんですけれど、久しぶりなもので、ちょっとてこずっていまして‥‥。

テリー じゃあ、毎日原稿を書いているんだ。

今野 はい、1日5~6時間は割くようにしています。午前中に家の用事を済ませて、昼間に集中して書いています。

テリー じゃあ、真っ昼間からスケベなことばかり考えているんだな。

今野 フフフ、そうなんです、悶々と‥‥。

テリー ストーリーはどんな感じなの。

今野 29歳の若妻が主人公で、旦那さんとダブル不倫するという、わりと王道の話です。

テリー ダブル不倫って王道なんだ(笑)。勉強になるなァ。

今野 でも私、不倫の経験がないので、気持ちや感情の部分で正直わからないことが多くて‥‥てこずっている理由は、それもあるんですね。

テリー ダメじゃん、しっかり不倫しとかないと。

今野 すみません(笑)。しかたないので、不倫をしたことがある方に話を聞いたり取材しているんです。

テリー なんだよ、俺の恋愛なんて不倫ばかりなんだから、俺に聞けばいいのに(笑)。例えば、どんなことを調べたの。

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