3歳の男の子 「メンサ」英国支部に最年少メンバーとして迎えられる、IQ142(イギリス) (2/3ページ)

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息子のハリツ君がとても聡明だということに両親が気付いたのは、ハリツ君が生後半年を過ぎた頃からだったそうだ。
息子は、生後7か月で言葉を話し始め、2歳の時には寝る前に既に自分で絵本を読んでいました。(アニラさん)
自宅では母国語で息子とコミュニケーションをとっていたが、ハリツ君はあっという間にマレー語と英語を習得。公文式学習法の教室では、去年9月に算数と国語の両教科で成績優秀者に選ばれた。
・メンサの正式メンバーに迎えられる
息子の才能に気付いた両親は、ハリツ君にビネー式知能検査を受けさせたところ、IQ142であることがわかった。
これにより、ハリツ君は最も知能指数の高い英国人の上位0.3%に位置すると判定されたのだ。
通常IQテストは、数学、読解、暗記及び批判的思考の質問の組み合わせで構成されているが、ハリツ君のような子供は公式テストに合格する必要はない代わりに、IQの高さを証明する証拠を提出しなければならず、10歳半未満でメンサのメンバーになるには教育心理学者との面談が必要とされ、その判定により正式加入が決まるそうだ。