甘えベタを卒業しよう!甘え上手な女子が実践している5つのこと (1/2ページ)

長女の女子からわりとよく聞くのが「あたし、甘えるのが下手で、なんでもじぶんでやっちゃって、結局、彼が『もっと甘えてほしかった』と言って去っていくんですよね」という、超同情しちゃいそうな振られ話です。
今回は、甘え上手な女子に、上手な甘え方を教えていただきました。さっそくご紹介しましょう!
「甘えるのが苦手だということを、そのまま彼に伝えるといいんです。『あたし、甘えるのが下手で、職場でも恋愛においても、ぜんぶひとりで背負い込んで、もうヤだ!』と、酔っ払って泣いた相手が今の彼です。うまくいってますよ!」(25歳/役員秘書)
甘え下手の性格をどう「直そうか」というふうに見るのではなく「そのままのあたしを受け入れてもらう」方向にもっていくといいということですよね。
「ボディタッチをするって、どことなく幼い女子のイメージがありますよね? 立派なオトナどうしはボディタッチなんてしないでしょうし。甘え上手さんって、ボディタッチを多用しています」(25歳/モデル)
これもそのとおりかもしれません。ボディタッチって、男がその気になるとも言われていますが、それは、どことなく甘えの香りがするからですよね。そのままのじぶんをさらけ出せないひとは、しれっとボディタッチをしてみては?
「甘えるというのは、相手との関係によって、どうにでも解釈ができると思うんですよね。甘え下手な女子には、甘えるのがうまい男子が彼氏になったり・・・・・・というケースもあって、だから甘えられない女子にどんどんなっていくと思うんです。ドSの彼と巡り会えたら、一発で甘え上手になりますよ」(27歳/ヘアメイク)
なるほど、一理あるかもしれません。優しいとか甘え上手とか、そういうものって、相手との関係による相対的なものですからね。