田中萌アナ、鷲見玲奈アナ、久慈暁子アナ…「フリーで爆死確実」アナ

日刊大衆

田中萌アナ、鷲見玲奈アナ、久慈暁子アナ…「フリーで爆死確実」アナ

 1月31日、『FRIDAYデジタル』がテレビ朝日の田中萌アナウンサー(28)と、ロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのベーシスト・あきらかにあきら(28)の熱愛を報じた。

 東京・目黒にある隠れ家バーを出たあと、2人は仲睦まじく並んで歩き、店から徒歩5分ほどの場所にあるあきらのマンションへと帰っていったという。

 田中アナといえば、2015年のテレビ朝日入社当初、将来のエース女子アナとして期待され、入社1年目から朝の情報番組『グッド!モーニング』のサブキャスターに抜擢。

 ところが2016年12月、『週刊文春』(文藝春秋)が、田中アナと同僚の加藤泰平アナ(37)の不倫疑惑をスクープ。不倫報道後、田中アナと加藤アナはそろって『グッド!モーニング』を欠席。田中アナはそれ以降、出演を休止。事実上の降板となった。

 その後、田中アナは2017年3月放送の『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』の特番で現場復帰を果たし、4月からスタートしたレギュラー放送にも出演。

 2018年4月からはインターネットテレビ局のAbemaTVで、平日午前7時から7時40分に生配信している朝の情報番組『AbemaMorning』でメインキャスターを務めている。

「ただ、田中アナはインターネットテレビ局の“AbemaTVは格落ち”と感じているようで、これ以上テレ朝にいても上がり目はないと、転職活動を始めたというんです。今年で入社5年目で、徐々にアナウンス能力は身についてきてはいるでしょうが、入社2年目の不倫で、彼女のキャリアに大きな傷がついたのは間違いない。

 芸能プロなど幅広く転職活動をし、すでに面接にも臨んだといいます。しかし、アナウンサーとしては不倫のイメージが強いため使いづらい。フリーに転身した場合も相当厳しい状況が続くことが予想されますから、今回熱愛が報じられたあきらかにあきらとゴールインする、というのも田中アナは視野に入れているのかもしれませんね」(広告代理店関係者)

■不倫疑惑の鷲見アナは五輪後に?

 昨年12月、『週刊文春』(文藝春秋)に、同僚で既婚者の増田和也元アナ(37)との不倫疑惑を報じられたテレビ東京の鷲見玲奈アナ(29)にもフリー転身の話が浮上しているという。

 不倫疑惑が報じられて以降、鷲見アナはレギュラー番組から姿を消していたが、1月18日放送の『FOOT×BRAIN』で、久々に画面に登場した。

「徐々に番組に復帰するという見方もありますが、出演が予定されていた1月24日放送の『東京オリンピックまで半年 民放同時放送一緒にやろう 2020 大発表スペシャル』は降板。不倫報道前はテレ東のエースアナとして期待されていましたが、テレ朝の田中アナ同様に、その道は閉ざされたといえそうです」(制作会社関係者)

 昨年12月29日付のスポーツニッポンでは、鷲見アナが5月に30歳を迎える節目の年ということで、フリーになることも視野に入れており、周囲には「東京五輪が終わるまではテレ東で頑張ります」と話していたと報じている。

「スポニチの報道のように、鷲見アナはアナウンサーにそこまでこだわりがあるがあるというわけでなく、数年間、局アナを経験したあと、フリーアナやタレントになるのでは、ともささやかれていました。ただ、どうしても“不倫イメージ”はつきまといますよね。思い切った転身のほうがいいのかもしれませんね」(前出の制作会社関係者)

 入社1年目から期待をかけられていた女子アナといえば、フジテレビの久慈暁子アナ(25)もその1人。

 久慈アナは青山学院大学出身で、在学時には女性ファッション誌『non-no』(集英社)の専属モデルを務め、2017年にフジテレビに入社。入社1年目に『めざましテレビ』のスポーツキャスターに抜擢されるなど、将来を嘱望されていた。しかし、一流スポーツ選手の記者会見や取材でとんちんかんな質問を連発したことで、スポーツ担当から外されてしまう。

「前社長時代にプッシュされたものの、このところ伸び悩んでいるといいます。昨年4月からは『めざましどようび』のMCに起用されましたが、同番組は週1回の放送で、それほど場数は踏めない。明らかにエース路線からは外れており、『めざましどようび』のMCが内定したときも、久慈アナ自身、かなり落胆していたといいます。

 最近は、SNSでアップした私服がかわいいとかがネットニュースで少し話題になるくらいで、アナウンサーとしての評価は聞こえてこない。フリーになって活躍できる可能性はかなり低いでしょうね。昨年5月には『FRIDAY』(講談社)で、ヤクルトスワローズの原樹理投手(26)との“半同棲熱愛”を報じられましたが、ヤクルトの名捕手だった古田敦也(54)と結婚した中井美穂(54)や、左腕エースとして活躍していた石井一久(46)と結婚した木佐彩子(48)のように、寿退社するというのもアリかもしれないですね」(民放キー局ディレクター)

■TBS山本アナは「俺は数字を持っている」宣言

「フリー転身を宣言した男性アナウンサーもいる」と話すのは、バラエティ番組で仕事をする放送作家。

「TBSの山本匠晃アナ(35)ですね。かつて、『金スマ』の社交ダンス企画に出演し、お笑いタレントのキンタロー。(38)とコンビを組み、競技会で優勝するなど快進撃を見せ、一躍脚光を浴びましたが、社交ダンス企画の視聴率がいいのは“自分のおかげ”だ、と話すなど、当時からイケイケだったみたいです。周囲には“俺は数字を持っている”、“独立しても活躍できる”なんて豪語していた、という話も聞こえてきますが、周りからは総スカンだったみたいです」

 田中みな実(33)をはじめ、宇垣美里(28)、小川彩佳(34)など次々と人気アナが参戦し、フリーアナ戦線は激化の一途をたどっている。

「昨年発売したファースト写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が50万部を突破し、女優として数々のドラマでも活躍する田中みな実は、もはやフリーアナの枠を超える存在で別格。

 彼女は例外として、小川彩佳がMCを務める『news23』(TBS系)は低視聴率で大苦戦していますし、カトパンこと加藤綾子(34)の古巣フジテレビの夕方の報道番組『Live News it!』も視聴率で苦しんでいます。フリー転身間近ともささやかれている日本テレビの水卜麻美アナ(32)は、人気アナたちの苦戦を目にしてフリーになるのを躊躇しているという話もあるくらい。言い方は厳しいですが、中途半端な局アナがフリーアナ戦線に打って出ても、まず消えていくでしょうね。テレビ各局が番組制作費の大幅削減を進める今、フリーアナ界は極めて厳しい環境にあります」(女子アナウォッチャー)

 2020年、フリー転身を決意する局アナは誰なのか!?

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