彼女のことが好きすぎる、ちょっと困った男子の特徴・4つ (1/2ページ)

一途に愛してくれる彼氏って憧れるけど、ちょっと度が過ぎた、つまり、彼女のことが好きすぎる男子って意外と多いんだ。自分がそんなに好かれているとはつゆ知らず、彼氏の振る舞いに困ったり悩んでいたりする女子たち・・・・・・。
今日は、彼女が好きすぎて困る彼氏の特徴を一緒に見ていこう。
自分の彼女のことが好きなんだったら、「別れる」なんて言わないのでは・・・・・・?って普通は思っちゃうよね。確かに、真剣にずーっと考えた末にキッパリと言い切る「別れよう」だったら、そのとおり。
でも今言ってる「別れる」は、もっと軽いやつなんだ。ちょっとしたこと、たとえば自分があまり好きではない料理を彼女が作ったとか、そういうどーでもいいことですぐ「別れる」って言っちゃう感じ。
もちろん彼には彼女と別れたいなんていう気持ちは全然ないよ。別れを口にすることによって、彼女に自分の望みどおりの行動をとらせようとしてるだけ。いまの例で言えば、嫌いな料理を作らないでほしいってことだね。
だったら「別れよう」なんて言わずに、普通に「作らないで」って言ってくれればいいのに・・・・・・とか思うかな。
でも彼女が好きすぎて困る彼氏って、人にものを頼むってことがそもそも苦手なんだ。いくら自分の彼女に対してでもね。頼みたいことがあるのに頼めないとき、人はどうなると思う?欲求不満でストレスが溜まって感情が爆発しちゃうんだ。
だから、彼女が自分の満足するようにやってくれている間は大人しいけれど、ひとたび気に入らない振る舞いをされた日には途端に怒りだしちゃうの。
生まれつき気性が荒いっていうわけではなく、自分のやってほしいことを相手に伝えることができないっていうだけなんだけどね。
そんなちょっとしたことですぐ怒りだされると、こっちだって怒り返したくなっちゃうよね。