東出・唐田で大混乱『コンフィデンスマンJP』を襲う「悪夢のW不倫」! (3/4ページ)

日刊大衆

本来なら、バラエティ慣れしている小手伸也(46)が適任なんですが、彼も昨年10月、『週刊文春』に不倫を報じられてるんですよね……」(前出の広告代理店関係者)

 小手は2018年4月のドラマ『コンフィデンスマンJP』で、アクが強い詐欺師を演じて遅咲きのブレイクを果たし、映画第1弾にも出演。さらに第2弾にも名を連ねている。

 プライベートではブレイク後に出演したテレビ番組で、2011年に結婚して、子どもがいることを明らかにしている。ところが『週刊文春』によると、2017年1月、ツイッターを通じてファンの女性を食事に誘い、「彼女も奥さんもいない」と語った上で、複数回にわたりホテルで関係を持ったという。

『週刊文春』の記者が、マレーシア・ランカウイ島を訪れていた小手を直撃し、交際の事実を確認すると、一旦は男女の関係を否定。しかし後日、「下北的なノリを捨て切れなかった」という迷言とともに、男女関係を認めたのだ(ちなみに“下北”は小劇場の聖地ともいうべき下北沢を指し、“下北的なノリ”とは劇団員たちの間で多いと言われる、盛んで軽い男女関係を指すと思われる)。

「小手がマレーシアにいたのは、映画『コンフィデンスマンJP』の第2弾の撮影のため。小手がマレーシアで不倫疑惑を直撃されたという報道も、いまだに多くの人の記憶に残っています。当然、試写会イベントに小手が登壇すれば、自身の不倫や東出の不倫について記者から質問が浴びせられるのは目に見えています。テレビ番組に番宣で登場したとしても、東出と小手の不倫を想起して、“映画を見たくない”と感じる人も出てくる可能性がある。宣伝はかえって逆効果になってしまいます。となると小手も稼働させづらい。

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