嵐山も龍安寺も「ほぼ貸し切り」 新型肺炎で人が消えた京都、観光には最高のタイミング? (2/3ページ)

Jタウンネット

南禅寺三門(画像はIsamu HIROSE(@BubbleHeadJP)さん、2月1日10時頃撮影)
南禅寺三門(画像はIsamu HIROSE(@BubbleHeadJP)さん、2月1日10時頃撮影)
嵐山の天龍寺も人の気配がない

京都の観光地
修学旅行ぶりに行ったから
普段どれくらいか分からないけど
お店の人もいつもは歩けないくらいこのとおり混むのよ〜っていってた(´O`)
一人旅次はどこ行こうかな。 pic.twitter.com/hqiBSwYmxP
- まや (@mocamochi_) February 5, 2020

修学旅行ぶりに京都の観光地巡りをしたという、まや(@mocamochi_)さんは、1月29日の9時30分から10時30分頃、嵐山で写真を撮影したという。20代の彼女は、都会疲れで1人旅。2月6日、Jタウンネットの取材に、

「京都がそんなに外国の人で溢れる観光地になっていたなんて知らなくて、行った時は『これが京都なんだなー。静かでいいなあ』って感じでした。店員さんを独り占めにして色んなお話ができたので、空いていてよかったです。特に(嵐山の)竹林は人が少なくてゆっくり歩くことができて良かったなと思えるスポットでした」

と話す。彼女が嵐山で撮影した天龍寺の写真に人影は全くない。たまたま虹がかかったため、長椅子で30分程眺めていたという。

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