1年間、完全キャッシュレス生活に挑戦した結果を本にしました。 『キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか?』(祥伝社刊) (2/6ページ)
2月に海外講演のため、台湾入りした51日目に1敗を喫します。日本より台湾のほうがキャッシュレス化は進んでいない現状も本書には織り込まれています。単なる類書に見られる日本ではどんなキャッシュレス手段がお得ですのような記載だけではないのが本書の特徴です。
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翌日に飛んだフィリピンのマニラではさらに現金社会で連敗します。失意の筆者は、日本と海外の負け数を分けることを決意します。
その後、日本では負けなしでキャッシュレス生活が進んでいくのですが、1敗目は、大阪でした。それもキャッシュレス化の進むコンビニエンスストアの店頭で。
プレスリリースですので、本書のネタバレになりますが、
75日目の一敗目は、セブンイレブンの店頭でした。
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セブンイレブンでは、自社発行の電子マネーnanacoを自社のセブンカード・プラスのクレジットカードではオートチャージできるように優遇しています。ですが、このオートチャージの設定が完了するのに、手続き後24時間が必要と書かれているのです。