1年間、完全キャッシュレス生活に挑戦した結果を本にしました。 『キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか?』(祥伝社刊) (1/6ページ)
PayPayの大盤振る舞いのキャンペーンが話題となったのが2018年末。その翌年は令和元年でもあり、日本のキャッシュレス元年となりました。ビジネス書著者でありコンサルタントでもある、美崎栄一郎が、2019年1月1日から送っているキャッシュレス生活の1年間をまとめた一冊が発売になりました。発売日は2020年2月1日です。日本全国、世界各国の2019年の実体験から導き出した、キャッシュレス、キャッシュレスというけれど、結局どうすればいいんですか?という結論と実際にこうなっている背景、また、今後の日本と世界のキャッシュレスの未来について書いた壮大な物語となりました。どれがお得だという単純な話だけでなく、今後の働き方やビジネスモデルのヒントになるビジネス書です。
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日本は、キャッシュレス後進国と言われますが、この1年(2019年)でかなりキャッシュレス化が進みました。2019年1月1日から現金を使わない生活を始めた著者の美崎栄一郎の行動を本書『キャッシュレス生活、1年やってみた 結局、どうするのが一番いいんですか?』で、追体験してみてください。
東京や大阪、名古屋のような都市圏だけではなく、日本全国を講演やコンサルティングで動き回っている著者が日本の現在の状況をつぶさに観察して、現金を使わない生活を送っていきました。
現金を使った場合は「1敗、2敗」と数えていきます。「現金を使ったら負け」の日々を1章では綴っていきます。
筆者の好きなラーメン屋さんに行かないようにしたこと以外は、基本的な行動パターンは変えていません。
日本国内では負けなしで、過ごした最初の一ヶ月。