職場の大迷惑!インフルエンザ・ハラスメントの実態調査 (3/8ページ)
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■3割以上がインフルエンザの可能性があっても出社する
【質問3:インフルエンザかもしれないと感じた際に出社しますか?】
出社しない(病院に行く):132人(66%)、症状が酷くない場合は出社する:39人(19%)、外せない仕事がある場合は出社する:16人(8%)、基本的に出社する(昼休みや仕事終わりで病院に行く人も含む):13人(7%)
意外にもインフルエンザの可能性があっても出社する人が多く、危機感の強い人と薄い人の二極化が顕著な結果となりました。
「体調が悪くなり早退。翌日回復し出勤したが、また時間が経つにつれ体調不良。もう1日同じことが起こり、病院に行ったらインフルエンザでした。(20代:女性)」「発熱が続き病院に行ったら既に治りかけのインフルエンザだった(40代:男性)」など本人は体調不良でも診断を受けず、知らず知らずのうちに感染を拡大させるケースも目立ちました。