職場の大迷惑!インフルエンザ・ハラスメントの実態調査 (4/8ページ)

バリュープレス




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■気づかず完治前に出社している

【質問4:インフルエンザにかかったら何日会社を欠勤しますか?】

休まない:3人(2%)、1~2日:12人(6%)、3~4日:41人(21%)、5~6日:45人(22%)、それ以上:2人(1%)、医師の診断に従う97人(48%)

自己判断で出社する人が多く、およそ3割の人が「発症後5日を経過(学校保健安全法)」せずに出社していました。

「熱が下がった直後すぐに出社し、社内でインフルエンザを流行させた人がいました。週替わりで誰かが休んでいて大変でした。(20代:女性)」「同僚がインフルエンザと診断されたのに、1日休んだだけで平気で出社してきた。席が向かい側だったのでとても嫌だった。(60代以上:女性)」など、たとえ仕事が立て込んでいるとしても、自己判断での出社は周りに迷惑をかけていることがあります。

また、会社の規定も出社禁止期間が短く設定されていることが多く、本人はルール通り休んでいるにも関わらず、感染拡大の原因となっているケースも見受けられます。


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■責任のある立場の人は出社傾向。
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