東出昌大と同じ!「子どもを…」鈴木杏樹の不倫相手“卑劣ゲス三昧”

日刊大衆

東出昌大と同じ!「子どもを…」鈴木杏樹の不倫相手“卑劣ゲス三昧”

 女優の鈴木杏樹(50)が、元宝塚トップスターで女優の貴城けい(45)を妻に持つ元歌舞伎役者・二代目喜多村緑郎(51)と“不倫関係”にあると、2月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。

 2人は昨年10月の舞台での共演をきっかけに意気投合し、昨年暮れに“深い仲”に発展。記事では、今年1月に千葉の海岸を訪れた2人のデート写真も掲載され、人目もはばからずキスやハグを繰り返したのち、高級外車に乗り込みラブホテルへと消えていったと報じている。

 6日夜、杏樹は「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。しかし、まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆様に御迷惑をおかけすることのないよう慎みます」と、所属事務所を通じてコメントを発表。

 相手の喜多村も「今回、鈴木杏樹さんとわたくしに関して報道されている内容は事実です。わたくしの未熟さゆえに、妻、妻のご家族、仕事の関係者、日頃から応援していただいている皆様、そして鈴木杏樹さんご本人並びにお仕事先や周囲の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしました」と謝罪コメントを出した。

「双方が不倫を認め、謝罪コメントを発表しましたが、2人とも“不倫関係をやめる”、“別れる”とは言っていないのが気になりますよね」(芸能記者)

■尾上松也の母親に「訴えるぞ!」

 2月13日発売の『週刊文春』でも2人の不倫交際を続報。喜多村の妻の貴城が、今年1月3日に杏樹と会ったときの証言を掲載している。

 杏樹は、日本橋三越本店6階の三越劇場で行われていた、喜多村が出演する劇団新派の舞台『明日の幸福』を関係者席で観劇していたという。

「貴城さんは開演前に“喜多村の家内でございます。主人がいつもお世話になっております”と杏樹に挨拶したものの、杏樹はマスクをしたままで、挨拶はなかったと話していますが、それが本当だとしたら、社会人としてとんでもなく失礼な行為ですよね。また『週刊文春』では、“彼はまったくこたえていない”、“喜多村さんは杏樹さんのことを『あいつ』と呼んでいて、いまだに連絡を取り合っています”という、喜多村の関係者の証言も掲載しています」(前出の芸能記者)

 それだけでなく、「あいつの謝罪文は俺が考えた。すべてうまくいくように発表させたのに、なんで世間ではあいつが悪者になっているんだ!」と憤り、さらに「人目を避けて千葉で会っていたのに、なんで漏れてんだよ。ふざけんじゃねぇよ!」と激高していたともいうから驚きだ。

「俳優の東出昌大(32)と女優の唐田えりか(22)の3年間にわたる不倫交際が、いまだに物議を醸し、関係各所に影響を与えていますが、東出と喜多村には共通点が多い。東出は本田翼(27)や真木よう子(37)など、ドラマや映画の共演者を次々に口説いていたという報道がありますが、喜多村も共演者や自分に近い女性を片っ端から口説いていたといいますからね」(芸能レポーター)

 2月13日発売の『女性セブン』(小学館)では、喜多村の過去の女性関係について報じている。

 喜多村は2013年に貴城と結婚する前も、何人かのタカラジェンヌと交際していたという。また、喜多村と同じ劇団新派に所属する、歌舞伎役者の二代目尾上松也(35)の妹で女優の春本由香(27)と不倫関係に陥り、それがきっかけで喜多村と由香の母親や松也がモメたこともあると『女性セブン』では伝えている。

「喜多村は24歳も年下の由香さんを必死になって口説き、彼女と不倫関係に至ったようです。由香さんは喜多村に、“俺の子どもを産んでほしい”と言われ、思い悩んだ末に母親に相談したといいます」(前出の芸能レポーター)

 2018年末、由香の母親が喜多村に電話し、「離婚はできないけど、子どもを産んでくれとは何よ!」と強く問い詰めると、喜多村は「訴えるぞ!」と反論してきたと『女性セブン』では報じている。

■甘い言葉、ボディタッチ……

「身近な女性を強引に口説くというのは東出と喜多村の共通点ですよね。東出は唐田に“現場のミューズだ”、“あなたで本当によかった”と、喜多村は由香さんに対して“子どもを産んでほしい”と言い、杏樹に対しては“独り身になるつもり”と言うなど、2人ともイケると思ったら甘い言葉でグイグイ押していくスタイルなんでしょうね。

 また、東出はカンヌ映画祭で唐田をエスコートした際、腰やヒップなど、盛んに彼女の体に触れていました。喜多村も人目を気にせず、杏樹とハグやキスをするなど、2人ともすぐにボディタッチする点も同じです」(前同)

『週刊文春』によると、喜多村は杏樹のことをあだ名の「カッコちゃん」と、杏樹も喜多村を「カズくん」と呼んでいたという。

「唐田も東出のことを、東出のあだ名“でっくん”と呼んでいたわけですから、その点も共通しています。また、喜多村は杏樹を自分が出演する舞台に招待していますが、その場には妻の貴城さんもいて、貴城さんが杏樹さんに挨拶する場面もありました。東出は家族で通っていたお好み焼き屋に唐田を連れていくなど、2人とも家族の思い出の場所、妻とバッティングする可能性もある場所に不倫相手を連れてきていたということも、東出と喜多村には共通点を感じます。

 ただ、喜多村は杏樹と一緒に暮らすためのマンションを契約したり、不倫を報じた『週刊文春』に“ふざけんな!”と言い放ち、不倫相手に“俺の子どもを産んでほしい”と甘い言葉をかけ、歌舞伎界の名家に向かって“訴えるぞ!”と言い放つなど、その言動は“東出超え”のゲス行為ではないでしょうか……」(同)

 複数の週刊誌の報道で続々と明らかになる喜多村のゲス行為の数々。はたして、杏樹は何を思うのだろうか――?

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