多様な他者と共に生きる術を学び、大きな成果を生み出した社員たちの10カ月間の軌跡を発表する、第8期ドラマティック・マネジメントアワードを開催します。 (4/4ページ)
社長が本気でそんな会社を望み、本気で寄り添うこと。安易に結果に結びつかなくても諦めないこと。それだけです。
このイベントは、参加企業が半年間に渡る葛藤や成長の軌跡を語る、成果発表会です。
トップと社員が一丸となり、高い目標に向かって走り続けた半年間のドラマが展開されます。
高い目標を目指すために社内を巻き込もうとする時、彼ら彼女たちが直面する課題は共通しています。
多種多様な価値観を持った人たちと、どう向き合い、互いを理解し合い、何度も対話を重ねることでしか、問題解決の緒は見つけられないこと。異なる価値観を持った人たちを無視したり排除したりしようとすれば、一丸となって理想を目指すことはできないということ。参加者たちは一様に、このような気づきを得て、対話の必要性、熟議の必要性を学びます。そして、多種多様な一人ひとりとの対話を積み重ね、大きな成果を生み出します。
組織の抱えている課題は、現代社会が抱えている課題とも類似しています。
分断は、理想を生まないということです。
民主主義の危機が世界中で問われている現在、組織の課題解決の中にも、共通の課題があるように感じています。
ドラマネの成果発表には、その答えの一端が垣間見えるはずです。
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