視覚・聴覚・文字・運動。人にはそれぞれに適した4つの学習法が存在する (3/3ページ)

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このタイプの人には、動き回れて、ついでにそれが他人の迷惑にならないスペースが必要なのだ。静かな図書館よりは、共同作業スペースなどでの勉強が向いている。あるいは自分のベッドなども意外とオススメだ。

・誰かに教えてみよう。こうすると教材に深く関わることになるので、自分自身の理解も深められる。

・じっとしているのがあまり好きではないタイプなので、ときおり休憩を挟むのを忘れてはいけない。その間ちょっと一走りしてくれば、独創的なアイデアが浮かぶかもしれない。
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Susann Mielke from Pixabay

 なお、こうした学習のタイプは絶対のものではない。しばらくするうちに違う学習タイプに変わっていたなんてことだってよくある。

 それから、学習のやり方に唯一の正解なんてないということも覚えておこう。優れた教師なら、クラス全員がきちんと理解できるよう、いろいろなタイプの学習法を組み合わせて指導してくれるはずだ。

References:4 Different Types of Learners: Which Are You and How to Learn Easier? – Learning Mind/ written by hiroching / edited by parumo

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