視覚・聴覚・文字・運動。人にはそれぞれに適した4つの学習法が存在する (2/3ページ)

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自分自身のメモがわりに使うこともできる。

・歌を利用すると、学習や記憶を助けてくれる。いろいろな機会に学習教材を大きな声で読み上げよう。
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・3. 文字タイプ(言語的学習タイプ)

 文章を書くのも、読むのも、とにかく言葉大好きな人のことだ。語学が得意で、きっと豊富な語彙力が自慢なことだろう。

 言葉を巧みに操って自分を表現するのもお手の物。未知の単語満載の分厚い辞書だって、あなたにとってはこの上ない娯楽だ。

▼オススメの勉強法
・教科書の内容を自分なりに言い換えて、まとめてみよう。

・じつは耳で聞いて覚えるのも悪くない。教科書を声に出して読んでみると、記憶に残りやすいだろう。

・意見を述べるのが得意だから、機会があればディベートに参加してみよう。あなたの学習スタイルをフルに発揮できる。

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DrawnByShaun from Pixabay

・4. 運動感覚学習

 見たり聞いたりよりも実際に体験したり、動いたり、触ってみたりなど、身体活動を伴って覚えるタイプの人だ。授業でいつも何かやっているようなら、このタイプかもしれない。

 動きを要求される活動にはいの一番で手を挙げるかもしれない。ダンスやスポーツが得意な人が多く、グループ作業でも活き活きとすることだろう。

▼オススメの勉強法
・一般的な勉強法ではなかなかしっくりこないかも。
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