そんなつもりじゃ!デートに誘ってくれた男子を「諦めよ・・・」と思わせず断る方法 (2/2ページ)

ハウコレ

とにかく、可能性をゼロにしないことが大事だと思う」(パフォーマー/26才)

こうやって時間をあければ、ひょっとしたらその間にカレのことを少しはイイと思うようになるかもだしね。

苦し紛れみたいだけど、1ヶ月先に伸ばすだけでも断るよりも随分イイです。もしだったら、またそのとき改めて断ればいいしね。

■4.「その日は用事が・・・・・・」は全然ダメ

では最後に、女子がやりがちだけど男子からしたら最悪な例を紹介しますね。 「『ごめんその日はちょうど用事が・・・・・・』てのは男子は100%『オワタ』って諦めると思うよ。だって、本当に用事があることが理由なら日にちずらして提案してくるはずだし。 これは脈ナシの女子が言ってくる典型だから男子も即察します」(大学生/22才)

どれだけ鈍感な男子でも、これを言われて「そっか、用事なんだー」と真に受ける人はいないそう。

むしろ、脈ナシなことに気づいて手を引くそうです。よほど嫌いな相手でない限り、これはよしたほうがいいでしょうね。

■おわりに

どうでしたか? 今は好きじゃなくても、仲良くなるにつれてイイかもと感じることってよくあります。

そのためにも、せっかく自分を好きになってくれた男子を遠のかせない努力も大事ですね。

(遣水あかり/ハウコレ)

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