『水曜日のダウンタウン』が覚醒させた「バケモノ芸人」TOP3 (2/5ページ)

日刊大衆

 しかし、『水ダウ』の “1週間○○生活、目を離したらやっぱり他のもん食っちゃう説”にて、彼のゲスい人間性が露見したんです。西村さんは“1週間川で捕まえた物だけ食べる”という偽企画をやるように命じられたんですが、わずか5時間も持たなかったんです。スタッフの目を盗んで、事前に仕込まれていたバナナとガリガリ君を食べ、それだけでは飽き足らず、ロケ車にあったスタッフのロケ弁を盗み食い。しまいには、近くでバーベキューをしていた人に“火の番をしてほしい”と頼まれると、焼いていたソーセージまで口にする始末。さすがに、犯罪一歩手前とも言える西村の行動には、スタジオおよび視聴者から悲鳴が上がりました。

 もう1つ、エピソードがあります。“子供からもらった松ぼっくり、家まで持ち帰らざるを得ない説”という企画で、西村は、株を上げた瞬間に最低まで落とす、という芸当をやってのけたのです。

 最初は“嬉しそうに子供にもらったハンカチで松ぼっくりを包み、カバンにしまう”という、絵に描いたようないい人ぶりだったんですが、その後の偽インタビューでどうするか問われると、西村は“これはいい松ぼっくりなんですよ。着火剤にするとよく燃えるから、今度のキャンプで使いたい”と真顔で発言。その発言に、スタジオも“怖い”と騒然でした。西村は実際にキャンプが大好きで、松ぼっくりも有効活用しよう、と素で考えているわけですから、まったく悪意はない。ただ、その突き抜けたマイペースぶりには、背筋が寒くなるものがあるんですよね……」(芸能ライター)

2位:番組ではレア!? 出演するたびに株が上がるバケモノ

 隠していた本性がむき出しになる『水ダウ』で、異彩を放っているのが平成ノブシコブシ吉村崇(39)だ。

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