『水曜日のダウンタウン』が覚醒させた「バケモノ芸人」TOP3 (3/5ページ)

日刊大衆

普段は、“勢いだけ”“スベっている”といった声も聞かれる吉村だが、『水ダウ』では、出演するたびにその隠された有能ぶりや人の好さが発揮され、視聴者やダウンタウンからも称賛の声が相次いでいる。

「2018年10月3日に放送された“中継先に現れたヤバめ素人のさばき方で芸人の力量丸わかり説”では、吉村は偽の生中継に乱入した仕掛け人を相手の“神対応”で、大いに話題になりました。何より“急な不審者の乱入”を“生放送ならではの珍ハプニング”のような雰囲気で、笑いに変えてなんとかしたのがすごい。VTRをスタジオで見た松本人志も“パーフェクト”と手放しに称賛していました。

 しかも、吉村のロケでの神対応は、これだけではありません。話題になったのは、今年2月5日に放送された“山田勝己に『SASUKE』と言わせずロケするの不可能説”です。

 “商店街をぶらり散歩する”という偽ロケの最中、ミスターSASUKEの山田にSASUKEと言わせない、というむちゃくちゃな企画だったのですが、あまりの難易度の高さに途中から“1度ならセーフ”にルールが変更。しかし、それでも検証したお笑いコンビ『さらば青春の光』は6分57秒。『ミキ』は2分14秒でロケが終了してしまいました。

 ところが、吉村はここでもすごかった。

「『水曜日のダウンタウン』が覚醒させた「バケモノ芸人」TOP3」のページです。デイリーニュースオンラインは、西村瑞樹吉村崇水曜日のダウンタウン松本人志ダウンタウンエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る