『水曜日のダウンタウン』が覚醒させた「バケモノ芸人」TOP3 (4/5ページ)
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西村瑞樹
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吉村崇
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松本人志
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ダウンタウン
まず、山田が最初の自己紹介で“ミスターSASUKE”と発言するのを完全に読み切り、先に別のフレーズである“浪速のターミネーター”を名乗り、発言の妨害に成功。その後も“SASUKEです”と発言しそうになると間髪入れずに“レジェンドです!”と、ハイテンションで紹介したり、そもそも山田に喋らせないように商店街の食べ物を与えるなどして、完璧なディフェンスを発揮したのです。結果、なんと47分まで持ちこたえることに成功しました。酸欠状態になりながらも、山田を立てつつ番組として成立させようと頑張る姿に、視聴者の好感度は爆上がりでしたよ」(前同)
実は吉村は、渡辺直美が最も慕い、信頼を寄せる相手であり、マツコ・デラックスが「数少ない複数回食事した芸人」と話したりと、テレビで見せる姿とはまったく違う一面を持っているのだ。
1位:クズという言葉すら生ぬるい!? 底知れぬバケモノ
そして、1位はやはりあの男・クロちゃん(43)。“水曜日のダウンタウン”で検索して登場する、星の数ほどあるクロちゃんのクズエピソードを見れば、そのモンスターぶりが伝わるだろう。
「彼のクズ話は枚挙に暇がありませんが、まず酒癖と女癖の悪さには閉口します。