『水曜日のダウンタウン』が覚醒させた「バケモノ芸人」TOP3 (1/5ページ)

日刊大衆

ダウンタウン
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「有名人・芸能人が持ち寄ったさまざまな説を検証する」という形で、唯一無二のおもしろさを生み出しているバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系・毎週水曜日22時~)。番組がしかける予想もつかない状況に余裕を失った芸人たちが、思わず意外な本性を露わにする姿も好評だが、スタッフやダウンタウンの想像を遥かに超えた“モンスター”が出現することでも知られている。

 今回は『水ダウ』によって、その異能がクローズアップされた芸人トップ3を紹介したい。

3位:どこまでもマイペースを崩さないバケモノ

 まずは、バイきんぐ西村瑞樹(42)だ。相方の小峠英二の抜群の才能に対し、西村は、あまりのマイペースぶりが注目されることが多かった。

「西村は“1000ピースのジグソーパズルを15年かけて少しずつ楽しむ”とか、“岐阜県の営業でスタッフ含めて全員が飛騨牛を注文しているのに1人だけ豚丼を注文する”とか、変人ではありますが決して悪人ではない、掴みどころのない感じが持ち味でした。

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