西村知美「アイドル時代に朝帰りを」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)

日刊大衆

とりあえず民家が見えたので、とにかくピンポンしたんです。私、英語が少ししか話せないんですけど、そもそもノルウェーだから英語が通じなくて。でも、家からはおばあちゃんが出て来られて、言葉は通じないものの、私がホテルを探していることは分かってくれたんです。

――それは助かりましたね。

西村 さっそく、持っていたホテルの部屋キーを見せたら、部屋番号しか書いていない! さすがに、おばあちゃんもどこのホテルなのか分からないみたいで。

――一難去ってまた一難。それで、どうしたんですか。

西村 ちょうどそのとき、民家の前の道を車が走っていたので、私はまさにドラマ『101回目のプロポーズ』の武田鉄矢さんばりに、車の前に立ちはだかって車を停めていただいたんです。

――危ないことしますね〜。

西村 それだけ必死でしたね。幸い運転手の方が“私が通っているジムがあるホテルだと思うから”と車で送っていただいたら、ドンピシャだったんです。

――無事にホテルまで戻れてよかったですね。今となっては良い思い出だと思いますが、2回目となる今回の意気込みをお願いします。

西村 今回は地元なので、安心して走れますから、走らせていただけることに感謝しながら、皆さんに笑顔を届けられたらいいなって思います。

■早見優、松本伊代、渡辺美奈代と

――西村さんの走りに期待しています。でも、のっけからアイドル時代の西村さんを思い出させる天然エピソードを聞かせてもらえました(笑)。そういえば、昨年の10月5日には第1回『80年代アイドルフェス』というイベントに参加されましたよね。

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