好き好き攻撃は効かない!片思いを実らせる「好意のバランス戦術」とは? (1/2ページ)

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田真也です。
先日、ハウコレ編集部に16歳の女性からこんな相談が寄せられました。
以前に通っていた塾で先生をしている大学生に片思い中で、連絡先を交換し、返信はくれるものの、あちらから連絡が来ることはない。
なんだか脈アリなように感じる時もあるとのことですが、先生生徒という立場と年齢の違い、妹のように言われてしまうと自信もなくなりますよね、
でも諦めるはまだ早い!どうすればいいのか、考えていきましょう。
塾の先生はあなたの好意に気づいているでしょう。しかし、
・相手から連絡はこない
・「4歳差かぁ、妹やな」という彼の言動
といったことから今の段階では付き合いたいと思うまでの好意は高まっていないと思います。
ただ、「妹やな」といった言動であったり、連絡はとってくれるということから、嫌いではないし、好意は多少あるようにも思います。
そして相談内容を見る限り、彼はあなたに好かれていることにある種の”心地よさ”なども感じているようです。
例えば、「付き合いたい」が10だとしたら、今の彼からあなたへの好意は、6くらい、といったところでしょう。
こういう場合大切なのは「あなたの好意のバランス」です。どういうことかというと、「あなたのことはいいなと思っている、だけど私に興味がなさそうだから新しい恋を探す」
といった、微妙なバランスを保つことです。
気をつけてほしいのが、あなたが「好き好き付き合いたい!!」と先走ってしまうこと。こうなると問題です。
彼の中ではまだ気持ちがあなたに対する好意が高まっていない。
だから「期待させて申し訳ない」といった罪悪感や「俺はそんな気はない」とひいてしまい、距離を置き始めると思います。