巨人・坂本が“女断ち”の理由/プロ野球“裏”キャンプ「激ヤバ事件」(1) (1/2ページ)

Asagei Biz

坂本勇人
坂本勇人

 例年より開幕が早い今季のプロ野球キャンプは仕上がりも早いはず。ところが漏れてくるのは、調整具合のよしあしばかりか「激ヤバ事件」のオンパレード。各球団のダダ漏れ情報をお届けしよう。

 季節の風物詩たるプロ野球キャンプだが、今年は列島にパンデミックの被害をもたらしている新型コロナウイルスの脅威にさらされていた。

 スポーツ紙デスクが解説する。

「各球団でコロナ対策が敷かれています。キャンプイン直後こそ、ファンに握手やサインでサービスする選手の姿が目立ちましたが、2月7日に阪神と中日が感染予防としてジェット風船の応援自粛を呼びかけてから、各球団も追随。国内で死亡者が確認されたことで、事態を深刻に捉えた各球団はファンとの接触を禁止する方向となりました」

 猛威を振るう感染症との「濃厚接触」を恐れた選手の間では、ファンサービスの自粛に限らず、不用意な外出を控える動きも目立つ。

「選手たちは宿舎のホテルから出なくなりました。練習後の食事が終わると各自部屋で過ごす選手ばかり。とんだ缶詰め状態だから、ピンクスキャンダルを求めて、キャンプ地近隣の歓楽街に張り込んでいたスクープ記者たちも早々に引き上げてしまいましたね」(スポーツ紙デスク)

 例年、宮崎の歓楽街「ニシタチ」を闊歩してきた巨人・坂本勇人(31)も例外ではない。

「女遊びの常習犯だった坂本が今年はきっぱり女断ちしている。坂本側からキャバ嬢たちに『連絡禁止』を願い出たって。というのも、1月の自主トレ、そしてキャンプインと、2カ月連続でインフルエンザにかかって調整が遅れていることが影響しているようだ。チームの主将が体調管理をおろそかにして女遊びじゃ、後輩たちに示しがつかないからね。だから泣く泣くだよ(笑)」(球界関係者)

 大枚をはたく上客の不在は、歓楽街のお姉さんにとっては死活問題。夜の蝶たちは、坂本へ『夜の定位置復帰』を願うばかりだ。

 定位置が定まっていないといえば、実際のグラウンドでも巨人には課題があった。長年ポジションが空席となっているのはセカンドだが、今年に限ってはファーストにも風穴が空いている。

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