日本を元気に!今日からできる自宅のお風呂で免疫UP!インフルエンザ・新型コロナウイルスの予防策を公開。 (3/8ページ)
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・浴室換気を一時的にOFF
お風呂に入ってもなかなか、体があたたまらない・・・・
お風呂から出るとすぐに体が冷えてしまう・・・・
そんな方に意外と多い原因が換気扇を付けたまま入浴しているケースです。
特に冬場など、せっかくお風呂であたたまって気持ちよくなりたいのに逆効果!なんてことも少なくないので、お湯をためる前に浴室の換気扇や24時間換気の機能を一時的に止めましょう。換気機能を止めることで浴室温度と湿度が上がりやすくなります。
また、お湯をためる際に風呂蓋を少し開けておくと効率的です。
・浴室内の温度と湿度を調整しましょう。
入浴前に浴室内の温度と湿度を調整しましょう。
湿度が高いと喉や鼻の粘膜の防衛機能を高め、外から持ち込んだ汚れも洗い流してくれます。温度に関しては浴室暖房もありますが浴室内を乾燥させてしまう場合もあるので入浴前に熱めのシャワーを浴室の床や壁にかけると簡単に温度と湿度を調整することができます。浴室内の室温は25℃以上、湿度は90%を目安に。浴室に防水タイプの温湿度計を置いておくと便利です。
・脱衣所、廊下、リビングも温度と湿度を調整しましょう。
病原菌やウイルスが活発化する冬場は特に冷えを感じやすいので乾燥しやすい脱衣所や廊下、リビングなども簡易暖房や加湿器を使って温度と湿度を調整しておきましょう。
温度は20℃前後、湿度は50%〜60%を目安に。
・お風呂掃除はしっかりと
お風呂は毎日のコトだから掃除が面倒と思いがちです。