笑うしかない放送事故。天気予報の生放送中、レポーターに面白フィルターマスクがかかるハプニング発生(アメリカ)

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笑うしかない放送事故。天気予報の生放送中、レポーターに面白フィルターマスクがかかるハプニング発生(アメリカ)
笑うしかない放送事故。天気予報の生放送中、レポーターに面白フィルターマスクがかかるハプニング発生(アメリカ)

image credit:WLOS ABC 13/Facebook

 生放送中にハプニングはつきものとはいえ、それが起こらないように努めるのがプロの仕事だ。しかし、予期せぬ事態が起こってしまうのが生放送のリスクであり、時にそのハプニングにより周りが笑いに包まれることもある。

 2月に、アメリカのノースカロライナ州で、地元テレビ局レポーターが誤ってフェイスフィルター機能をオンにしながら天気予報をFacebookにライブ配信するという珍ハプニングが発生し、多くの視聴者と上司の笑いを誘ったという。
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・今シーズン初の大雪中継で珍ハプニング

 2月20日、ノースカロライナ州マディソン郡アシュビルは、これまでにない大雪となった。

 そこで、地元テレビ局WLOS ABC13のレポーター、ジャスティン・ヒントンさん(31歳)が、スマートフォンからFacebook Liveで天気予報映像を配信しようとしたところ、誤ってフェイスフィルター機能を作動させてしまったようだ。

 氷点下という気温の中、真剣な表情で地域の学校が閉鎖になったことや、自治体からの天気に関する注意喚起が促されていることなどを伝えるヒントンさんだったが、突然フェイスフィルター機能による七変化が始まった。


・フィルターマスクで次から次へとレポーターが変身

 最初、ヒントンさんはオリンピックのゴールドメダリストのようなスタイルに変化した。雪の代わりに金の紙吹雪が画面を舞っているが、ヒントンさんは何が起こっているのか知る由もない。

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image credit:WLOS ABC 13/Facebook

 そして、映像はダンベルを持ち上げるトレーナーや

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image credit:WLOS ABC 13/Facebook

サングラス姿の帽子を被った男性、SF風ヘルメットを被った宇宙飛行士のような姿から

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犬耳姿へと変わり、

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image credit:WLOS ABC 13/Facebook

更には、懐中電灯を照らしているように見えるフィルターでは、映像が真っ暗になってしまうというアクシデントも発生した。

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image credit:WLOS ABC 13/Facebook

・Facebookに殺到した視聴者からのコメントで気付く

 他にも立派なヒゲの魔法使いらしき人物や、

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image credit:WLOS ABC 13/Facebook

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image credit:WLOS ABC 13/Facebook

 ギョロ目姿になったレポーターの天気予報をライブ配信で見ていた視聴者からFacebookに多くのコメントが寄せられたことで、ヒントンさんは「何かがおかしい」と気付いたようだ。

 カメラクルーに「ちょっと待って。私の顔が何か変なことになってますか?」と尋ねるヒントンさん。

 ようやく、フェイスフィルターがオンになっていたとわかりオフにした後、「誤ってスマートフォンに特殊効果をかけてしまいました」とコメントした。

 この珍ハプニングは、同僚や友人の他、上司までをも大笑いさせてしまったそうだ。そして、ライブ配信を見ていた多くのユーザーらからも、このようなコメントが寄せられた。

・面白かった!どの天気予報にもフェイスフィルターを使うべきだよ。

・魔法使いの天気予報なんて素敵。グッジョブ、ジャスティン。

・ウケまくった。

・今日見たライブ配信の中でベストだったよ。

・この映像見て、元気が出た。ありがとう!

・エミー賞ものだね。

・すごく面白いけど、単なるアクシデントじゃなくて宣伝のためのヤラセって思う人もいるだろうね。

・このおかげで、天気予報映像に一層興味が湧いたよ。

・天気予報レポートを新たなレベルに引き上げてくれてありがとう。めちゃくちゃ笑った。

written by Scarlet / edited by parumo
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