<縁>仏像奉納プロジェクト|東日本大震災の被災地・東北に仏像を。 加藤巍山と三浦耀山による仏像奉納プロジェクトが、九年を経ての令和二年三月十一日に実現。 (3/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTU0MCMyMzc0MDkjNjU1NDBfUnhMWUpwU1VxTi5qcGc.jpg ]
ご奉納する釈迦如来坐像について
『施無畏与願印』の印相
岩手県大槌町の江岸寺にご本尊として奉納させて頂く釈迦如来坐像の原型です。被災された多くの方の心の傷を取り除き、心安らかなる穏やかな日を迎えられるように願いを込めて『施無畏与願印』の印相にしました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTU0MCMyMzc0MDkjNjU1NDBfU1RqTUZ1TnNFTC5qcGc.jpg ]
3月11日の法要に併せて行ってきた釈迦如来像の鑿(のみ)入れ法要
岩手県大槌町のほか、東京、大阪、静岡、京都でも釈迦如来像の鑿入れ法要(実際に仏様になる材に参列された方が鑿を入れて、仏様とご縁を結んでいただく儀式)を行い、のべ1000人を超える人々が、御本尊御用材へ鑿を入れました。