その本棚は触らないで!オタク女子の「彼氏へのカミングアウト」4つのポイント (2/3ページ)
どんなの見るの?オススメとかある?』て聞いたら『いや、オレはワンピースとあの花ぐらい・・・』て。泣きたい」(24歳/大学院生)
「アニメ」と一言に言っても夕方にやっているような国民的アニメから、社会現象になった作品、そして深夜枠で一定層に人気を誇る作品等、いろいろです。
「ゾロかっこいいよね」と「正直アスナなら嫁に貰いたいわー」や「セバスチャン美しすぎる・・・」というセリフでは与える印象が違うというのが悲しい現実。
相手が「オレ結構オタクだよ」「アニメ好きだよ」とか言ってきたら、こちらの情報を出す前に「どんなものをどれぐらい見たのか」など探りを入れてみましょう。
「アニメを見ることは私のライフワークなんで、いつか言わなきゃと思ってたんです。でもその前に相手にもさり気なくアニメを見せましたね。結構興味持ってたんで、私もカミングアウトが楽でした(笑)」(22歳/アパレル)
カミングアウトする前に彼に免疫をつけておくのも良いアイデア。「流行ってるから見てみようよ!」と、「私も見たことない」体で一緒に鑑賞してみましょう。
社会現象になったアニメなら導入しやすいかもしれませんが、エヴァやまどマギは見た後に「・・・?」となったり「鬱だわ・・・」となる可能性も高いので、「友達がオススメだって!」とあの花などの感動系や四畳半神話大系あたりのおしゃれ感漂うアニメの方が安心かもしれません。
「家に来た彼氏が『あ、これテニスの王子様?』って。視線の先にあったのは、ズラッと並んだテニミュDVDでした。内心めっちゃ動揺しながら『あ、隠しとくの忘れた!(笑)しかもそれミュージカルだよ(笑)』て勢いでカミングアウトしたら、「そうなんだー」って意外と普通の反応でした」(23歳/販売)
声優雑誌などは完璧に片付けていたのに、テレビ台に入れたDVDコレクションはすっかり忘れていたのだそう。テレビ台って、ガラス戸だから見えちゃいますからね・・・。
このように予期せぬタイミングでバレたら、潔くカミングアウトしてしまいましょう。変にウソをついたりごまかすと、後々ボロが出ます。