好き避け、嫌い避けLINEの見分け方! (9/9ページ)

■学校の場合周りからの冷やかしが恥ずかしい学校の場合は、周りから冷やかしを受けるのが恥ずかしいというのが理由。「〇〇のこと好きなの?」「付き合ってんの?」みたいなことを言われたり、からかわれたりするのが嫌で学校ではそっけなくなります。
とくに彼が真面目系でお調子者とは程遠いキャラなら、このパターンであることが多いです。
■職場の場合周りにバレるのが嫌職場では冷やかしを受けることはないでしょうが、やはり周りの目は気になります。「あのふたりそういう関係なんだ・・・・・・」という目で見られるが嫌で好き避けするんです。仕事に支障が出たら嫌だという気持ちもあり、職場ではビジネスマンとして割り切った態度をします。■好き避けLINEで後悔するパターン
好き避けLINEをしてしまう気持ちは理解できます。でも好き避けLINEをすることが後悔につながるケースもあるんです。本音が伝わらないことほど悲しいことはありません。好き避けLINEしてちゃってるという人は、自分の本音を伝えるようにしてみてください。
■好き避けLINEをしてしまい進展がない好き避けLINEをして返信が遅くなる、イマイチ会話が盛り上がらないということが影響してふたりの関係が全然進展しなかったというケース。話がとんとん拍子に進むことが皆無ですから、なかなか深い関係になれません。
相手がリードしてグイグイきてくれればまだいいのですが、そうでない場合はいまの関係のまま1年以上経つということもよくあります。■まとめ
好きだからこそ相手を避ける好き避け。好き避けは対面だけではなく、LINE上でも出てくるものです。相手が好き避けなのか、それとも嫌い避けなのか見極め、少しずつふたりの距離を縮めていきましょう。
相手が好き避けだとわかったら、こちらから好意を伝え、リードしてあげるくらいの気持ちで関わるといいでしょう。ただし焦りは禁物。じっくりとしたコミュニケーションを心がけてください。(drkun/ライター)
(ハウコレ編集部)