彼氏にとってかけがえのない存在になるために「私らしさ」を伝えていこう (2/6ページ)
それだけで彼は、「ああ、彼女はこういうところが好きなんだな」とあなたのことをより深く理解することができるようになるし、また、いつもは自分ばかりが企画をしているせいもあって、珍しく"彼女カラー"なデートに新鮮さも感じるでしょう。
とくに男性は、彼女に「女性同士で行きそうな場所」に連れて行かれるのが意外と好きですし、また、彼女の家の近くや青山、表参道など彼が行き慣れてない場所で、彼女のお気に入りのお店に行くのも好きです。そういう機会でもないと来られないから、楽しいのでしょうね。
いつも彼が提案した場所でしかデートをしない女性には、この「私らしさ」がありません。だから彼氏にとっては、彼女とのデートも、ほかの女性とのデートも違いがなくなってしまう。たまにでいいので、あなたが彼をエスコートしてあげてください。
■自分なりの流儀あなたには、自分なりのデートの流儀はありますか?
私であれば、・デート中は絶対にスマホを見ない(どうしても見たいときでも、トイレなどで見る)・ため息やあくびをしない、腕時計も露骨に見ない・「おいしくない」「面白くない」「楽しくない」「眠い」といったネガティブ発言はしない
ということを流儀にしているのですが、こういった「彼が私とのデートを楽しいと思ってもらえるように自分で自分に課しているルール」みたいなものを持つことはすごく大切なことだと思います。
世の中には、好きな人とのデートなのに、とくに何も意識せず、「友達と会うときと同じような感じでただただそこに居る」というスタイルで漫然とデートをしている男女がとても多いです。
だから、自分なりの流儀を作って、それに徹するだけで、あなたの彼に対する見え方はだいぶ違ってきます。
上の3つも、ひとつひとつは些細で、1回のデートで全部気づいてもらうことはできませんが、何度もデートをしているうちに、必ず「あかりってデート中に絶対○○しないよね」と気付いてくれ、そして評価してくれます。ぜひあなたも試してみてください。■悩み相談で伝える「私らしさ」
恋人を信頼していて、仕事やプライベートで悩み事があったときにそれを真っ先に彼氏に相談をするという人も多いかもしれません。