男子が「付き合いたいと思う」女子の言動・5つ (1/2ページ)

今回は、男子は女子のどういった言動を見て好きになるのか? という、恋愛において超古典的なテーマについてお話したいと思います。凝りに凝ったタイトルの記事が多い中、こういう古典的なテーマはある意味基礎であり。根幹とも言えるでしょう。何人かの男子に証言をいただいてきました。さっそくご紹介しましょう。
「ある日、横断歩道を渡るときに、女子がぼくの洋服の裾を軽くつまんできました。かわいいなあと思って、なんだか、この子と付き合ってデートとかしたら、こんなかんじなのかなあ、とか勝手に考えちゃいましたね」(21歳・大学生)
定番ネタですが、王道をゆくほほえましいエピソードではないかと思います。意中の彼に告白する・・・・・・というのが恋愛初心者で、上級者は「思わせぶりな態度をとって、相手に告白させる」わけです。
「目をじっと見つめてくる女子ってかわいいですよね。ただの友だちの女子であっても、思わず恋しちゃいそうです」(20歳・大学生)
こちらも定番ネタにして王道をゆくエピソードです。銀座のクラブのママの教えにも、「男性を落とそうと思えば、3秒以上、目を見つめるといい」というのがあります。
あまり見つめすぎると「君、目ヂカラが強いねえ」と言われておしまいということになるので、使用には注意が必要です。
「いまの彼女は、ぼくと付き合う前に、家族の話をたくさんしてくれました。家族の話を聞くと、どことなく親密な感じになっていいですよね」(24歳・コンサル)
アレンジパターンとして、じぶんの高校時代の写真を見せるというのもあります。好きになったひとの「背景」って、誰でも知りたいですよね。家族の話をすると、男子は「家庭的ないい女子かな」と思ってしまう・・・・・・ということもあり、この手は使えますよね。