ハッシーの地方競馬セレクション(3/11)「第65回ダイオライト記念(JpnII)」(船橋) (1/2ページ)

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 自身の引退に花を添える完勝劇!先週川崎競馬場でおこなわれた「第66回エンプレス杯(JpnII)」。本命に推したアンデスクイーンは、まずまずのスタートを切ると中団あたりの位置を取る。道中はがっちりと折り合いが付き、向正面に入ると先頭との差を詰めにかかる。3コーナーでは早くも先頭を射程圏内に入れると、直線では力強く伸びて2着に0秒3差を付ける完勝で、自身の引退に花を添えた。

 さて、今週は船橋競馬場で「第65回ダイオライト記念(JpnII)」がおこなわれる。
 ここはウェスタールンド。ダートに矛先を向けてから8戦。2勝2着2回3着1回4着1回と、掲示板を外したのは僅かに2回。マイル戦で脚が溜まらなかった上、直線包まれて追い出しが遅れた武蔵野S(GIII)で7着と、骨折休養明けのみやこS(GIII)では3着と好走したものの、まだ完全復調とまではいかなかった状態で臨んだ、ハイレベルなメンバーが揃ったチャンピオンズ(GI)で9着と敗因ははっきりとしている。18年のチャンピオンズSでは2着に入っているように、いつ重賞を勝ってもおかしくない力を持っているのは明白。今回はじっくりと調整されてきており、今回のメンバーなら負けられない。

 相手本線はアナザートゥルース。なかなか勝ちきれない本馬だが、近5走を見ても川崎、名古屋、浦和、京都、1800m~2500mとどんな条件でも6着以内に入っており、ここでもしっかりと力を出してくれるだろう。となれば、19年アンタレスS(GIII)の勝ち馬であり、前走の川崎記念(JpnI)でも5着に入っているだけに、今回メンバーなら馬券圏内の可能性は高いと見る。

 ▲はサウンドトゥルー。
 以下、ヤマノファイト、タガノゴールドまで。

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