膀胱が勝手にアルコールを醸造してしまう。一切お酒を飲まない女性の尿からアルコールが検出 (3/3ページ)
しかし、この女性のケースのように膀胱でのアルコール醸造は珍しい。まだ正式な名称はないが、"膀胱発酵症"とか、"尿の自発的醸造症"と呼ばれている。
とりあえずこの酵母菌を取り除くために、女性は経口抗真菌薬を処方された。
更に、ピッツバーグ大学医療センターでは、彼女の状況を考慮し、肝臓移植の待機リストに登録することを検討している
References:iflscienceusatodayなど/ written by konohazuku / edited by parumo